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カルドセプト全般

カルドセプトってどんなゲーム?

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いろんなサイトで説明されているけど、やっぱり簡単に言い表わすとモノポリー+マジックザギャザリング。
ボードゲームの要素にカードゲームの要素をとり入れたゲームです。

カードの種類は、大きく分けてクリーチャー・アイテム・スペルの3種類。
400種類以上のカード群から選んだ、50枚のカードで構成されたブック(デッキ)でセプターは勝負します。

セプター(プレイヤー)は自分のターンにダイスを振る前にスペルを一枚使用(サーガだとうまくいけば複数枚使える事も)できます。

ダイスで止まった土地にクリーチャーをカードから召喚し配置していき、その自分の領地を踏んだ相手から魔力を奪い取る。
踏んだ相手はクリーチャーを召喚する事ができ、守っているクリーチャーを倒せば通行料を払う事なくかつその土地を自分のものにする事ができます。
そうしてラウンド(一巡)を重ねていき、規定の魔力に達して城(スタート地点 城自体はマップによって複数箇所ある事も)に到着するか、規定ラウンド時に総魔力が一番高いセプターがその試合の勝者となります。

まあ、そんな個性的なゲームですが、他にも特徴(特に他のカードゲームに無い)を3つあげると

1.4人まで対戦できる
普通のカードゲームは一対一のタイマンで戦うのが基本だけど、
このゲームは4人まで対戦できるようにバランス調整がされてます。
4人がそれぞれ敵同士で戦う場合もあれば、同盟戦といって2対2で戦う事も。
タイマンでは使えるけど、4人対戦では使い辛いカードなんてのもあります。またその逆もしかり。

2.相手の手札がみえる
全員の手札は基本的に筒抜け。
次の相手の手を読みながら戦略を組んでいくのが重要です。
基本的にカードの絵柄でカードを判別するんで、
ある程度のカード知識(初心者には敷居が高い理由の一つ)と記憶力と判断力がかなりいります。
また、相手に手札が見えるのを利用して、強力カードをすぐに使わずブラフとして手札に取っておいたりするテクニックもあります。

3.マップによって戦略が変わってくる
対戦相手への対策(メタ)を考慮してブックを組むという要素に加え、対戦マップがブック編集の仕方に大きく影響します。
たとえば、狭い土地だったらセプターが土地に止まりやすく戦闘も発生しやすいからコスト(魔力消費)が高いけど強いクリーチャーを入れようとか、逆に広い土地は戦闘が発生しにくいし弱いけど特殊能力が強力なクリーチャーを入れようとか、そのへんも考慮する必要があります。

まあ、基本はボードゲーム+カードゲームなのでダイス運やドロー運が大きく絡んでくるけど、
そこを如何に戦略でカヴァーして勝手いくかってのがこのゲームの醍醐味ですね(`・ω・´)





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