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カルドセプト全般

ドロースペルのメリットとデメリット

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カルドセプトというゲームは、当たり前ですが手札がないと行動が大幅に制限されます。
今回は重要なドロースペルについて考察してみたいと思います。

*ドロースペルのメリットとデメリット*
メリット
・ブック事故を軽減できる
 序盤にクリーチャーが出ないアイテムを引きすぎたといった事故を軽減できます。

・行動の幅が広がる
 クリーチャーの配置交換、アイテム、次ターンに使用できるスペルなどの選択肢が増えます。

・ブック構築の段階でアイテムとクリーチャーの数を減らす事ができる
 終盤にあまりがちな、クリーチャーやアイテムの数を構築の段階で減らす事ができ、毎ターンスペルを使用できる効率の良いブックを組む事ができます。

・複数のカードを使用するキーカードを揃えやすくなる
 特定のカードに依存する強力なコンボ(ルナティックヘア+サキュバスリング、テンペスト+スウォーム)のパーツを揃えやすくなります。

・カードの枚数に依存したりカードの生贄が必要なカードと相性が良い
 マンティコアやリリス、ムジナマスク、フェアリーライトなどの自分の手札の枚数によって効果がアップするカードやデコイやメテオ、アースシェイクといったカードの生贄が必要な強力なカードも、手札を補充できる事によって使いやすくなります。

デメリット
・魔力とスペル使用ターンを消費するので次の手(クリーチャー配置レベル上げ、足スペルの利用etc…)が遅れがちになる
 ドロースペルで魔力やターンを消費して、周回数や領地の確保で遅れを取る場合もあります。

・ドローした直後に手札に加わったカードに、サプレッションやメズマライズなどを撃ちこまれる可能性がある
 せっかくドローしたカード(特にスペル)も、次のターンにならないと使えないため、手札破壊スペルや強奪スペルの標的になりやすいです。

・ドロースペルが手札を圧迫する
 手札を圧迫する事によって取得選択に悩み、相手に手札を晒している時間が増えたり選択ミスがおこる可能性があります。


ドロースペルはどのブックに投入できる半面、こういうデメリットがあるという事についても頭に入れておかなくてはいけません。

では、次回はそれぞれのドロースペルの考察をしたいと思います。


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~ Comment ~

NoTitle 

カルドのドローはマジックザギャザリングのような他のカードゲームと比べると少し弱いと思ってます。
手札の上限が常に6枚っていうのと、いくら手札が多くても1ターンに消費できる手札の数が限られている事。
あとマジックみたいなゲームはコストと目標が分離してますがカルドはコストを消費することが目標から遠ざかることなのが原因なんですかね。

ただ引けば強いみたいな事になってない所がカルドのドローのいいところな気がします。
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